

この記事を読んでくれてありがとう!
今日はみどる先生のRDXシャーシを紹介していくね
ボディ:ADDICTION コルベット C8 パンデム260

ボディはアディクションから発売されているコルベット C8パンデムを使用しているよ!
見た目の良さと、意外にもまったりとした走行フィーリングが気に入ってるんだ!

塗装はショーアップ塗料をエアブラシで塗装したよ!
塗料は全てSHOWUPから販売されているPCバインダーを使用しているよ。
エアブラシはタンク一体型のタイプを使用しているよ。
ハンドピースは純正そのまま使用しているけど何の不満もないのでおすすめだよ!

ツールズアイランド(Toolsisland) エアブラシ コンプレッサー オイルレスエアコンプレッサー 静音 簡易日本語説明書付 【スターティングキット/3Lタンク付き】
シャーシ紹介をする前に:オプションへの考え方

シャーシ紹介をする前に、オプションへの考え方を記載しておくね。
まず、オプションを入れる前には明確な理由と目的を持ってオプションを入れることをおすすめするよ。

初心者でありがちなのが、純正状態でろくに走っていないのにオプションパーツをガンガンいれて、自分でも自分のマシンがどうなっているかわからない状態になってしまっている人がたくさんいるよ。

メーカー純正というのは、メーカーの人が走りやすいようにキチンと設計して製造されているからまずは純正状態で30時間くらいは走り込んでいじってからオプションパーツの導入は考えて欲しいな!
みどる先生のRDXシャーシ紹介


先生はドリラジをRD2.0で楽しんでいたんだけど、SD3.0を買うかRDXのどちらかを増車するかで悩んでトータルのコストを考えてRDXを購入したよ。

RDXシャーシを走らせた時にRD2.0との明確な性能差を実感したので、それ以降このサイトでもRDXシャーシをおすすめしているよ
メインシャーシ:ReveD RDX カーボンコンバージョンキット&FRPサイドデッキ

メインシャーシはReveDのカーボンコンバとFRP樹脂のサイドデッキ仕様の両方をダブル使用しているよ。
最新のコンバキットであるMC-3が欲しかったんだけど、予約ができなかったから色々試してこのシャーシを使用しているよ。
シャーシを固くすることで、横を出辛くしてスロットルをガンガン握っていけるようなセッティングを求めて作っていったよ

レーヴ ディー (Reve D) RDX 用 カーボン製 メインシャーシ & アッパーデッキセット D1-CGS01
みどる先生のRDX フロント解説


フロントナックルにはアルミ製ナックルを使用しているよ。
アッパーアームのスペーサー量は純正状態の1mmのままだよ。
ロアアームのスペーサーは1.5mmにしていて、キャンバー角を10度に変更しているよ。
ステアリングベルクランクはアルミ製に変更しているよ。
ベルクランクは外穴を使用して、スペーサー量は0.4mm。
タイロッドを固定式からスリムタイロッドに変更して、トーアウト1度程度に調整して使用しているよ。
タイロッドの芯の間の長さは13.3mだよ。

Reve D RDX用アルミ製ベルクランクセット D1-202A

純正状態のRDXからスリムタイロッドにターンバックルを交換した場合、キレ角が増えてホイールがダンパーに干渉するようになるよ。
ホイールのオフセットやアクスルの厚みにもよるけど、その際はロアとアッパーアームの1mmのスペーサーを2.5mmに変更すると干渉しなくなるのでやってみてね。
もしくは、ホイールオフセット、アームのスペーサー量、アクスルのオフセットを合わせて11mm以上外に出れば干渉しなくなるはずだよ。

ドリフトカー用スリムタイロッドセット(チタン製、32mm TB 仕様、2セット入、中心間目安:42~50mm)
RDXの問題点:フロントの転がりが悪い

別の記事でも解説しているけど純正状態のRDXの問題点は、フロントの転がりが悪いことだね。
これは、キット純正のブレーキディスクがホイールの転がりと干渉してしまうことと、純正状態のベアリングの精度があまり高くないことが原因だよ。
これを解消するために、オプションパーツのアルミ製フロントアクスル・セラミックベアリングの導入は必須だよ

Reve D RDX用アルミ製フロントアクスル (4.0mm) D1-010FA

レーヴ ディー (Reve D) 高精度RSDセラミックボールベアリング (φ10xφ5、2個入) RBB-105C
みどる先生のRDX リヤ解説


リヤは42mm,45mm,51mmの3つのロアサスアームを持っていて、サーキットのレイアウトによって使い分けているよ。
Rが大きいコースには51mmのサスアームを使って、普段通っているサーキットでは純正の45mmを使用しているよ。
コーナーのRが小さかったり、連続したコーナーが続くコースには42mmを使用しているよ。

リヤにはスタビライザーを使用しているよ。
スタビライザーはRDXのオプション品の中でもかなりおすすめだよ!
スタビを入れることで、足回りが固くなってしまうのでロールで走らせたり、リアルを追求している人には向かないオプションだよ。
一方で、縦に強くなるからアクセルを入れても横を抑えることができるので握ってコントロールしたい人にはおすすめのオプションだよ

Reve D RDX用 リアスタビライザーセット (ワイヤー2種類入) D1-412RS
みどる先生が使っているメカ類紹介
プロポ:M17S

プロポはサンワのハイエンドプロポのM17Sを使用しているよ。
先生は主にドリラジをしていて、公認の大会にも出場しているからハイエンドプロポは必須だったんだ。
プロポはグレードをあげるにつれて、性能があがるよ。
性能があがるとリヤの収まりがよくなったり、スロットルの細やかさが増えるのが明確な違いだよ。
以前まではM17を使用していたけど、M17とM17Sではステアリングの部分が明確に進歩したからM17Sに乗り換えたんだ。

三和電子機器 (SANWA) M17S [RX-492i/PC] 電動カー専用モデル プロポセット
サーボ:サンワ PGS-CLⅡ


先生はサンワのM17Sプロポを使っているので、サーボとジャイロはサンワ製を使っているよ。
ジャイロ:サンワ SGS-02

もし、先生が今からドリラジを始めるんだったらフタバ製プロポの10PXRでフタバ製サーボCD700とGYD560ジャイロか、ReveDのRS-ST PROサーボとRevoxジャイロを使ってドリラジを始めるかな。
サンワはドリラジのメカ類の開発が止まってしまっているので、サンワ製をわざわざ使うことのメリットが少ないように感じているんだ
アンプ:ヨコモ RPX-4

アンプはヨコモのRPX-4を使用しているよ。初心者にも扱いやすくフルスペックで
現行販売製品で最強と言われているのは、ヨコモのRPX-2だよ。
RPX-2は2026年4月で製造を終了してしまっているので、現行販売のESCから選ぶならReveDのBREVEがおすすめかな。

RPX-4は優しくて扱いやすい出力なんだけど、パワーが物足りないかな。
もしESCを初めて購入するなら扱いやすいフィーリングで、プログラムの設定項目もわかりやすく、操作性も高いのでRPX-4はおすすめだよ!
モーター:ヨコモ レーシングパフォーマーDX1 10.5T


モーターはヨコモのレーシングパフォーマーDX1 10.5Tと13.5Tを路面状況に合わせて変更して使用しているよ。
10.5Tだと路面に対して食わせ辛いから、13.5Tの方が主に使うかな。
たまにスピードや加速感だけでモーターのターン数を選ぶ人をみかけるけど、重要なのは路面との噛み合いと操作性だからまずは13.5Tを購入するのがおすすめだよ

この製品はメーカー販売が終了しているので、自分でメンテナンスしながら使っているんだ。
同等品が欲しいならヨコモからDX2という後継品が販売されているよ
ハイエンドの中でもコスパモデルに位置するからおすすめだよ。
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