今回はドリフトできるラジコンを紹介していきます。
ドリフトできるラジコンには大きく分けて3種類あります。
まずドリフトラジコンで最も主流なのがPタイルなどのサーキットで走行させる1/10 RWD ドリフトラジコンいわゆる二駆ドリといわれるラジコンです。
次に、京商から発売されているミニッツという1/27の手のひらサイズのラジコン。
こちらの前輪駆動モデル(AWDモデル)に、MRD ZERO 零というコンバージョンキットを導入することでドリフトすることが可能になります。
最後は、セッティング等は一切できないドリフト仕様で開発されたお子様向けラジコンの3種類です。
今回はこの3つのドリフトできるラジコンについて紹介していきます。
1/10 RWDドリフトラジコン 通称:ドリラジ
まず最初に紹介するのが、ドリフトできるラジコンでもっとも主流な1/10 ドリフトラジコンです。
こちらのラジコンをお探しの方は、初心者向けに詳しく解説した記事がありますので下記ご参照ください。
こちらのドリフトできるラジコンを始めようとした場合、何もないところからだと大体5〜8万円程度の初期費用が必要になります。
キットを自分で組み立て、メカ類を搭載し、そしてセッティングして・・・という段階を踏んでいくのでラジコンを趣味として楽しむ大人の方向けのドリフトラジコンです。

レーヴ ディー(Reve D) Reve D RWD ドリフトカーキット
当サイトがこちらのドリラジを始める際には、RDXというドリフトラジコンシャーシを推奨しています。
キットから組んだだけでよく走り、細かいセッティングが不要なのが最大の特徴です。
手のひらサイズのラジコン ミニッツ

次に紹介するのが、京商から発売されている手のひらサイズのラジコン ミニッツです。
画像をみてわかるとおり、ミニッツは1/27の手のひらサイズのラジコンで室内で走らせるのがメインのラジコンです。
ミニッツの最大のメリットとしては、細かいセッティングが不要な点。
レディセットを買ったら、電池を入れるだけで簡単に走行可能なのがメリットです。
ラジコンをしたことのない初心者やどなたにでもおすすめできるのがミニッツの最大の特徴です。
ミニッツをドリフトできるようにするには
ミニッツをドリフトできるようにするには、上で紹介したレディセットと、上記のMRDコンバージョンキットを自分で組み替える必要があります。
説明書や組み換えの為のYouTube動画が公開されていますが、ある程度組立てスキルは必要になりますので、お子さんには難しいと思います。
やり方は特設ページが解説されていますので、そちらを参照ください。
お子様向けのドリフトできるラジコン
最後に紹介するのが、お子様向けのドリフトできるラジコンです。
こちらは、価格が様々で5000円〜20000円ほどで様々なサイズ、形式のドリフト可能なラジコンが販売されています。
5000円以下、お子様向けドリフトできるラジコン
5000円以下でお求めの場合は、下記のジョーゼンのドリフトラジコンがおすすめです。

15000円程度で、本格的なトミカミニカーサイズのドリフトラジコン

プロポも本格的なターボレーシングのドリフト仕様のラジコンです。
1/76サイズと、トミカのミニカーサイズで本格的なドリフト走行が楽しめるのでお子様向けにとても人気なラジコンです。
まとめ
今回はドリフトできるラジコンについてまとめてみました。
1/10サイズのドリラジはサイズも大きく、セッティングも難しく、お金もかかることから最低でも12歳以上、どちらかというと大人の趣味として楽しむラジコンです。
ミニッツは、セッティングが不要で購入して電池を入れたらすぐに遊べるお手軽感が最大の特徴で、子供と一緒にやり込むことができるラジコンです。
最後に、お子様向けの様々なサイズのラジコンがあります。
こちらは単純にまっすぐ走らせて、スピードがでるという簡素なものですが、少しお金をかければ本格的なドリフトを楽しめるものも販売されています。
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