ドリフト

初心者におすすめな入門用ドリフトラジコンシャーシを紹介

今回はドリフト用ラジコンの入門用を紹介していきます。

ずばり初心者におすすめなドリフトラジコンは、

ReveDから発売されているRDXか、ヨコモから発売されているドリフトパッケージです。

ReveD RDX(レーヴディー アールディーエックス)ドリフト用カーキット

ヨコモ (YOKOMO) PANDEM RZ34 (レッド) ジャイロ付き完成車ドリフトパッケージ

RDXはセッティングがしやすく、初心者が作ってもよく走ることで好評でドリラジのスタンダードシャーシです。

ドリフトパッケージは、必要なものが全て揃った状態の完成品で販売されています。

買ったらすぐ遊ぶことが可能なオールインワンパッケージです。

この記事では、こちらの製品とドリフト用ラジコン、通称ドリラジについて解説していきます。

初心者に特におすすめなのがReveDのRDXです。

Contents

ドリフトラジコン(通称:ドリラジ)について

ドリフトラジコンは操作が難しく、またラジコンに使用するメカ類も高価で、遊べる場所も限定されておりラジコンの中でも少しニッチなポジションに位置していました。

しかし、RDXとドリフトパッケージ(RD2.0)が発売されたことによって初心者でも扱いやすくなり参入しやすくなりました。

また、初心者の参入が増えたことによってプレイヤーの人口が増え始めているジャンルです。

ドリラジを始めるならサーキット走行を前提として考えよう

ドリフトラジコンをはじめる上で注意したいのが、

ドリフトラジコンはサーキットでの走行を前提としています。

そのため、屋外で使用すると故障したり、壊れる可能性があります。

ドリラジを始めるには、最初からラジコンのレベル設定をサーキット走行を前提として考えなくてはいけません。

もちろん、ドリフト用ラジコンをアスファルトや舗装道で野ラジで使用することは可能です。

しかし、ドリフト用ラジコンのメカ類は屋外での使用を前提としていないので、

粉塵やホコリなどに弱く、壊れる可能性があります。

始める前に、まずは自宅の近くにドリラジのサーキットがあるか調べてみよう

ドリラジの場合、前述のとおり屋外での使用を前提としていないため、

まずは自宅の近くにドリラジ用のサーキットがあるかどうかを調べるのが大事です。

サーキットに通うのに2時間も掛かっていてはハマれるものもハマれませんよね。

自宅のある都道府県の名前+ラジコン サーキットで検索してみましょう!

ドリフト用と記載のあるサーキットがあれば、ドリフト用ラジコンが走行可能です。

自宅の近くにサーキットがある場合でも、オンロード用や、オフロード用など種類がありますので注意してください。

こちらの外部サイトでは、各都道府県のラジコンサーキットの情報をまとめています。

是非参考にしてみてください。

どうしても自宅からサーキットまで遠い方や、頻繁に通うことが難しい状況の方は、屋外でも走らせることが可能で、比較的安価なバギーから始めてみるのはいかがでしょうか。

【2025年版】ラジコン初心者におすすめ!4WDオフロードバギー2選 以前の記事では、初めてラジコンに触れる人のための記事を紹介しました。 https://rc-beginner.com/?...

おすすめドリフトラジコン:ReveD RDX

まず最初におすすめするのが、ReveDのRDXです。

ReveD RDX(レーヴディー アールディーエックス)ドリフト用カーキット

ReveDはヨコモの開発チームが独立して立ち上げた会社です。

RDXは2023年3月に発売されました。

最大の特徴はアームとタイロッドの長さを固定式にしていることです。

これによって、説明書通りに組み立てるだけでドリフト走行に最適な足回りを再現することができます。

このタイロッドとアームが固定式になっている点が特に初心者におすすめできるポイントです。

みどる先生

RDXは組み立てただけでもよく走ることで好評だよ!

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おすすめドリフトラジコン2:ヨコモ ドリフトパッケージ

ヨコモ (YOKOMO) PANDEM RZ34 (レッド) ジャイロ付き完成車ドリフトパッケージ

もう1台は、RTR(レディトゥラン)という完成品であるドリフトパッケージです。

こちらもRD2.0(ルーキドリフト2.0)という初心者用シャーシに、走らせるために必要なメカニクス類とボディを全て搭載した上で販売されています。

ドリフトパッケージの最大のメリットは何もわからない・組み立てが苦手な人でも買えばとりあえず遊ぶことができる点です。

昨今の物価高騰に伴い、ラジコン走行に必要なメカニクス類が高騰しました。

そのため、まずはドリフトパッケージから始めて、少しずつ買い足してステップアップしていくやり方もおすすめです。

【2026年最新版】ラジコンドリフトシャーシランキング!おすすめモデル紹介 今回はラジコンドリフトシャーシをランキング形式で紹介していきます。 現行販売品で流通量が多い製品を上位にして選定しています。 ...

長い目でみるならRDXを購入するのがおすすめ

上記で紹介したドリラジシャーシがもっとも初心者におすすめな商品です。

ビギナーくん

まだ初めてもいないのにどっちを選んだらいいかわからないよ。

みどる先生

OK!じゃあざっくりとした選択の方法を紹介するね

ドリフトパッケージの場合、サーキットデビューをするには足回りを調整したり、

メカニクス類を買い替えたりしてステップアップする必要があります。

そのため、当サイトでは、初心者はRDXから始めることを推奨しています。

たしかに、費用的にはRDXで始める方が高くつきます。

しかし、長い目でみた時にメカニクス類の買い替えも必要なく、腰を据えて遊ぶことができます。

他のシャーシはダメなの?

今回はRDX,RD2.0を重点的に紹介させていただきました。

ビギナーくん

ほかにもいっぱいシャーシはあるじゃん!

ぼくはみんなの知らないシャーシを使って、ごぼう抜きしたいんだ!

そう考える気持ちもわかりますが、実際はとても大きな壁が存在します。

RDXとドリパケ(RD2.0)をおすすめしている理由は2点あります。

・既存ユーザーから好評で初心者へのお墨付きが多い

・既存ユーザーでも所持している。

この2点がRDX、RD2.0がおすすめできる理由です。

なぜこの2点が重要なのかというと、

初心者にとって、最初の1台をキチンと組むことがドリラジの最大の壁になるからです。

そのため、

・情報・パーツの流通量が多い

・先輩ユーザーに車検してもらったり、相談してもらえる環境が整っている

という点でRDX,RD2.0をおすすめしています。

他のシャーシでドリフトを始めることももちろん可能です。

しかし、自分の通うサーキットでそのシャーシを使っている人がいない場合、

誰にも相談できませんしアドバイスを求めることもできないのです。

初心者に最もありがちなのが、組み違えや各部のパーツの長さが違うという初歩的なミスです。

そういった簡単なミスですら気づけないのが初心者ですから、

他の人がみて分かってもらえるように売れている商品をおすすめしています。

みどる先生

ちなみに、先生もメカの設定を間違えた状態でサーキットで走らせていたところを先輩のユーザーに指摘をもらって直すことができたことがあったんだ。

その人にそのまま車体を調べてもらって、組み間違えているところを教えてもらったことがあるよ。

こういった簡単なミスや組み間違いでも初心者の頃には気付けないから、ラジコンを始めるならできれば入門向けシャーシからスタートするのがおすすめだよ。

ちなみに、他のシャーシについては下記の記事で紹介しています。

【大人用】おすすめドリフト用ラジコンのシャーシを紹介! 今回は、既にラジコンは始めていてドリラジを始めようと思っている方にドリラジのシャーシについて紹介していきます。 2025年1月現...

TT-02にMRCのドリフトコンバはダメなの?

タミヤ TT-02用 2駆ドリコンバージョンキット フルセット ver.2

こちらは、MRCというメーカーから発売されているコンバージョンキットです。

タミヤのTT-02を2駆仕様に変更して、ドリフト出来るようにするものです。

このキット自体が8000円程度で購入することができます。

既にTT-02を持っている人や、お金をかけずに始めたい人がこちらのキットを検討することがよくあります。

TT-02コンバージョンキットでラジドリを始めるのはおすすめしません。

理由は、結局ドリフトシャーシに買い替えることになるからです。

そもそもこちらのキットは、TT-02というオンロードシャーシを強引にドリフト仕様に変更しています。

そのため走行するためにかなりの時間をセッティングにかけなければなりません。

こちらのキットは、ラジコンに詳しい中級者が余っているTT-02でドリフトを始めるのに最適なキットとなっています。

そのため、お子様にラジコンでドリフトを遊ばせたい、ラジコンをやったことのない初心者が手をだすと、追走することはおろかまともに走行することも難しいのでおすすめできません

みどる先生

先生は、このコンバージョンキットでドリラジをスタートした人で挫折して他のシャーシを買っている人を何人もみてきたよ

走行することもまともにドリフトできずに諦めるか、他のシャーシを買う人がほぼ100%。

おすすめはできないなぁ。

このように、結局シャーシを買うハメになるのでそれなら最初からラジコンドリフト専用のシャーシを購入しましょう。

みどる先生

どちらかというとこのキットは、自分もラジコンをしている人がお子様用として購入したり、中上級者がドリラジの息抜きや遊びとして仲間内で走ったりするための用途が強いよ。

初心者がいきなりコンバージョンキットに手を出すのはやめておこう

始める上で、シャーシ以外に必要なもの

ビギナーくん

え!キットを買うだけじゃ始められないの!?

みどる先生

残念ながら、キットはあくまでシャーシの部分だけだよ。

走らせるためにはもう少し準備が必要だよ

上でご紹介したラジコンは、シャーシの組み立てキットになっています。

そのため、メカ類と呼ばれるラジコンを動かす動力部を準備しないといけません。

この動力部として送信機、受信機、ESC、サーボ、モーター、バッテリーが必要です。

そして、ドリフトをするためにジャイロというカウンターステアをあててくれるジャイロも必要になります。

ビギナー

バッテリーとモーターはともかく、それ以外は全然わからないや。

あとジャイロって機械も必要なんだね。

みどる先生

大丈夫!これから詳しく説明していくよ。

それぞれの名称と役割を理解することが大事だよ。

ここからはそれらメカニクスの役割とおすすめの商品を紹介していきます。

送信機(プロポ)

サンワ MX-6

送信機は通称プロポと呼ばれています。

ラジコンを前後左右に動かすコントローラーが送信機(プロポ)です。

現在は上の画像のように、

ホイールを回転させてステアリング操作するホイールタイプが主流です。

サンワ・フタバの2社がラジコンカーの代表的なプロポメーカーです。

ラジコンのプロポはサンワとフタバどっちがおすすめ?初心者向けに解説 今回は、初心者向けにプロポの概要の説明と役割、それとおすすめのプロポを紹介していきます。 サンワとフタバ、どっちのプロポを選んで...

受信機

送信機(プロポ)からの電波を受け、ラジコンの操作をマシンに伝える機械が受信機です。

使用している送信機(プロポ)と必ず同じメーカーのものを使用しましょう。

新品のプロポを購入する際は、必ず受信機が付属しているセットを購入してください。

ドリラジを始めるなら液晶付きのプロポと3チャンネル以上の受信機が必須

ドリラジを始めるなら、液晶付きのプロポと3チャンネル以上に対応している受信機は必須です。

ドリラジは、プロポの液晶を活用してESCやジャイロを細かくセッティングする必要があります。そのため、最低でも液晶付きのプロポが必須装備となります。

また、ドリラジは、メカ類に使う電力が大きく、接続する機械類も多いので3チャンネル以上接続可能な受信機が必要です。

受信機は、プロポ購入時に付属しているので最低でもエントリークラスのプロポが必要です。

費用を抑えて、タミヤのファインスペックで始めたい気持ちもわかりますが、

後々買い替える必要が必ずでてきますので、最初からプロポはしっかりとしたものを購入しましょう。

ESC(アンプ)

ホビーウィング QuicRrun-Brushed-1060

受信機から発せられた電気信号を受け車を前後に動かす機械をESC(通称アンプ)といいます。

ESCはElectric Speed Controllerの略で電気速度制御装置の意味です。

受信機から送られてきた動きをラジコンに反映させる役割を担います。

サーボ

ゾースカイ サーボ

受信機から発せられた信号を受けて、右左にタイヤを動かす役割の機械がサーボです。

【初心者向け】ラジコンドリフト用のおすすめサーボ紹介 今回は、ラジコンドリフト用のおすすめサーボを紹介します。 ずばりドリラジ用のおすすめサーボはReveDのRS-STです。...

ドリラジを始める場合、初心者でもジャイロとサーボはちゃんとしたものを買おう!

ドリフトラジコンの場合、初心者でもサーボとジャイロだけはちゃんとしたものを選びましょう。

なぜなら、ドリフトはマシンのハンドルを大きく切ることでタイルの上を滑らせることで走行します。

その際、サーボの力や反応速度が弱いとスピンしてしまったり、サーボの軸が折れてしまう可能性があるからです。

また、ドリフト用のサーボであればハンチング抑制機能が搭載されています。

ハンチングとは、ジャイロが拾った情報がサーボに伝わることで車体が小刻みに震えてしまう現象のことです。

ドリフトサーボであれば、アンチシェイク機能がついています。

ドリラジをするなら必ずドリフト用サーボを購入しましょう。

モーター

ESCが受けた電気信号を受けて、モーターが回ることで前や後ろに進みます。

モーターには2種類ありブラシタイプと、ブラシレスタイプがあります。

ブラシタイプは消耗品でメンテナンスが必要ですが価格がかなり安いです(1000円〜)

ブラシレスタイプはメンテナンスがラクですが価格が高いです。(6000円〜)

ドリラジをするには、ESCがブラシレスタイプが殆どですので必然的にブラシレスモーターを選択することになります。

バッテリー

ラジコンに使用するバッテリーは大きくわけて4種類あります。

ニッカドバッテリー
ニッケル水素バッテリー
リフェバッテリー
リポバッテリー

それぞれに特徴がありますが、

初心者でもラジドリをするならリポバッテリーがおすすめです。

しかし、リポバッテリーは扱いを誤ると爆発や発火する可能性があります。

びぎなーくん

ええ!爆発!?そんなの使ってられないよ!

みどる先生

大丈夫!

万が一の危険のために発火のリスクを大きく伝えているだけで、キチンと管理・保管すれば発火や爆発の心配はないから安心して!

リポバッテリーは、大容量で高電圧なのが特徴でドリラジに必要な出力を満たせるので最初からリポバッテリーを購入することをおすすめします。

バッテリーの取り扱いや特徴は下記の記事で紹介しています。

【初心者向け】RC/ラジコンカー用のバッテリーの種類と特徴について解説 この記事では、ラジコンカーに使用するバッテリーの種類と特徴について解説していきます。 ラジコンのバッテリーには4種類あり...

ジャイロ

ドリフトラジコンの場合、受信機とサーボの間にジャイロという機械を入れます。

ジャイロとは車のヨー(スピンする力)に反応してカウンターステアをあてる役割を担います。

人間の操作を伝えるサーボと、それを補助する役割のジャイロのふたつが

ラジドリの場合かなり重要になってきます。

ビギナーくん

なるほど!だからサーボとジャイロはちゃんとしたものを買った方がいいんだね!

みどる先生

そういうこと!あとでおすすめの商品を教えるね

メカ類をシャーシに貼り付けるための耐熱テープ

ヨコモ 耐熱 両面テープ 3枚入

メカ類はバッテリーからの電力供給を受け使用時に発熱します。

そのため、両面テープなどで固定していると熱で剥がれる可能性が高いです。

そのため、メカ類を貼り付けるには耐熱テープが必要です。

サーボは、サーボマウントでシャーシに固定しますが、ESCとジャイロは貼り付ける必要があります。

個人的なおすすめはヨコモの耐熱テープです。

他の耐熱テープにくらべて粘着力が高いので多少の接触や振動でも保持力が高いです。

RDXで始める人向けの購入リスト

ここからはRDXで始める方向けに必要なものの購入リストを紹介していきます。

ESCだけ2万円程度お値段がしてしまうので、RD2.0の項で紹介しているBL-EP6で始めるのもおすすめです。

必要なものは、シャーシ、ボディ、スプレー、プロポ、受信機、サーボ、モーター、ESC、ジャイロ、タイヤ、ホイール、バッテリーと充電器の11点です。

RDX(シャーシ)

ReveD RDX(レーヴディー アールディーエックス)ドリフト用カーキット

【初心者向け】ReveD RDXに入れたいおすすめオプションパーツ 今回は、RDXに最初に入れたいオプションパーツを紹介していきます。 マシンの剛性をあげるアルミパーツと、マグネットマウントを紹介...

お好きなドリフト用ラジコンボディ

ドリラジのシャーシキットにはボディが含まれていませんので、別途ご自分で用意する必要があります。

ABCホビー、パンドラなどから発売されているドリフト用ラジコンを購入するのがおすすめです。

「ドリフト ラジコン ボディ」などで検索するとラジコンショップのサイトがでてくるのでそちらから購入してください

【初心者向け】ドリフト用ラジコンのおすすめボディ紹介 ドリフト用ラジコンのボディ選びで困ったことはありませんか? 最初は好きなボディを選んで 実はボディによって操作性や走行性能...

ポリカーボネードスプレー

タミヤ ポリカーボネードスプレー ブラック

ボディを塗装するためのスプレーです。

ボディを購入したら、透明のポリカーボネードのボディが入っています。

このボディを自分で塗装する際に必要なのが、ポリカーボネードスプレーです。

必ずポリカーボネード用のスプレーを使用して塗装してください。

初めて塗装する際は、単色での塗装がおすすめです。

蛍光色やメタリック系の塗装はかっこいいですが、塗りムラになりやすくムラも目立ちますので、最初の一台は単色での塗装を強くおすすめします。

プロポ:フタバ T4PM Plus

フタバ T4PM Plus

プロポに関しては、T4PM Plusが一番おすすめです。

プロポは一度買ったらずっと使い続けるものなので初期投資はしっかりとかけた方がいいです。

しかし、流石に値段もしますのでもう少し価格を抑えたいのであればフタバの3PVが良いでしょう。

ドリラジをする上では、液晶画面で設定を調整できるプロポは必須です。

初心者向けにプロポを解説した記事へ

おすすめESC:ReveD RE-ELT【RDスペック ブラシレスESC Elite】

レーヴ ディー (Reve D) RD Spec ブラシレスESC Elite ラジコン用スピードコントローラー RE-ELT

こちらは、2025年8月発売のReveDから発売され初心者からミドルクラスまでを対象とした最新ESCです。

お値段は¥19,800-とESCの中では平均的なお値段です。

こちらの製品はバッテリー・モーターのコードが必要に配線済みですので、初心者の方でもすぐ使用することができます。

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おすすめESC2:ヨコモ BL-EP6

ヨコモ BL-SP6

次点でおすすめなのはヨコモの入門用ESCです。

プログラムカードも付属し、ESC本体に電源スイッチ・配線済みのコードが配置されておりかなりコスパの良いESCです。

初心者まではこのESC一台で十分な性能があります。

【初心者向け】ラジコンドリフトのおすすめESC(アンプ)紹介 他の記事で、ジャイロとサーボについて紹介させていただきました。 https://rc-beginner.com/?p=3...

ReveD RS-ST(サーボ)

ReveD RS-ST

ReveDのサーボです。

初心者から上級者まで安心して使えるドリフト用サーボのスタンダードモデルです。

サーボはプログラムカードやUSBで直接パソコンに接続して設定を変更することができます。

そのため、初心者のうちは他のユーザーが使っている・人気のあるサーボを使うことをおすすめします

そうすれば、ネット検索したら情報がでてきますし、他の先輩ユーザーに教えてもらうこともできます。

RS-STと合わせて買いたいUSBプログラマー

RS-ST デジタルサーボ用 USBプログラマー

RS-STと一緒に買いたいのがこちらのUSBプログラマーです。

PCにサーボと繋げたこちらのUSBを接続することで、サーボのデータを書き換えることができます。

RS-STは初期状態で使用すると少し性能が物足りない状態ですので、自分の好みに合わせてサーボをセッティングしましょう。

下記に紹介するRS-ST PROにもこちらのプログラマーを使用してセッティングすることが可能です。

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ReveD REVOX(ジャイロ)

ReveD REVOX

ジャイロもReveDからチョイスしました。

定価が15000円でジャイロの中では高価な部類に属します。

しかし、Revoxは値段以上の性能がありますので初心者に最もおすすめできるドリラジ用ジャイロです。

Revoxが初心者におすすめできる理由おすすめポイント①:フタバ以外の全てのメーカーのサーボに適合性がある。

まずRevoxが初心者におすすめできる一番の理由が、フタバ製以外の全てのメーカーのサーボに適合性があることです。

サーボとジャイロは、基本的に同一メーカーで統一して使用することが推奨されます。

設計段階からメーカーは自社のサーボに対して、自社のジャイロを使用してもらうことを前提に開発しているからです。

しかし、Revoxの場合ReveD社以外のサーボにも適合性を持たせています。

フタバだけでは適用外ですが、ヨコモ・サンワ・KOの3社のサーボに適合することを公表していますので、現在他社製のサーボを使っている方でもRevoxであれば使用することができます。

Revoxが初心者におすすめできる理由おすすめポイント②:6種類のカーブパターンから自分にあった旋回を選択できる

Revoxにはオリジナルのカーブ機能が搭載されています。

初期のカウンターの当たるタイミングと強さを6段階で調整できる機能です。

これによって、自分のドリフトのクセに対してジャイロを合わせていけるような機能が搭載されています。。

Revoxが初心者におすすめできる理由おすすめポイント③:スイッチ1つの簡単設定

Revoxのおすすめポイント3つめはスイッチ1つで簡単に設定できる点です。

ジャイロの設定をする際は、コネクタをつなげてプロポにジャイロを反映させて、その上でプロポ側から選択して・・・という煩雑な作業が初期設定が必要になります。

しかし、Revoxの場合EPA、カーブ、ジャイロ方向の3つをスイッチ1つで設定でき、設定が簡単にできるのがおすすめポイントです。

サーボとジャイロはドリラジの心臓部ですので、最初からしっかりとしたものを購入することをおすすめします

【初心者向け】ラジコンドリフトのおすすめジャイロ紹介 今回はラジコンドリフトでのおすすめのジャイロを紹介していきます。 大前提となるのは、サーボとジャイロは同一メーカーで揃えるのが推...

ヨコモ ZERO 3 ブラシレスモーター13.5T センサー付(モーター)

ヨコモ ZERO 3 ブラシレスモーター13.5T センサー付

初心者におすすめな比較的安価なブラシレスモーター。

コードがついているので取り付けも簡単で、ターン数もほどよいです。

モーターにはコード付きとコードなしの2種類があります。

コードなしのものはハンダつけが必要になりますので、

初心者はかならずコードタイプを買いましょう

初心者の場合、まずはグリップ走行が前提になるので17.5T〜13.5Tぐらいのモーターから始めるのが良いでしょう。

【初心者向け】ラジコンドリフトにおすすめのモーターと選び方ガイド 以前の記事でドリフト用ラジコンのメカニクス類を紹介してきました。 サーボ、ジャイロ、ESCを紹介してきましたので、今回は最後のメ...

TOP LINE RSワタナベ エイトスポークホイル (ホイール)

TOP LINE RSワタナベ エイトスポークホイル ブラック(ホイール)

RDX、RD2.0にはホイールとタイヤは付属していません。

タイヤとホイールは別途ご自分で準備する必要があります。

ホイールに関してはまずは一番安いこちらから始めましょう。

他にもカラーリング付きやメッキ塗装済みのものなどありますが、あくまでステップアップしていった先のことなので、まずは一番安価なホイールから入りましょう。

【初心者向け】読むだけで差がつく!ラジドリのタイヤとおすすめホイール 今回は初めてラジドリを始めた人を対象にサーキットデビューまでのタイヤの話と、 サーキットでぜひ試して欲しいホイールとナットについ...

ドリラジのタイヤに関して

ドリラジは前述の通り、サーキットでの走行が前提となっています。

お店に行って、このお店で初めてサーキット利用することを伝えたら「当店指定のタイヤはお持ちですか?」と聞かれるはずです。

サーキットの路面によって、お店ごとにタイヤは指定されています。

自分の通うお店に行って、指定のタイヤを購入してください。

もし、アスファルトや駐車場などの屋外で走らせたい場合は下記のタイヤをおすすめします。

TOP LINE ドリフトタイヤ スポーツエディション (アスファルト向き)

アスファルトなどの屋外で使用したタイヤは、屋内のサーキットで使用することは出来ません。

サーキットの路面を傷つけたりする可能性がありますので、絶対にやめましょう。

バッテリーと充電器について

こちらはRDX,RD2.0どちらを買っても必要なバッテリーと充電器です。

バッテリーは角型ショートタイプと呼ばれるリポバッテリーをおすすめしています。

リポバッテリーを充電する際にはリポバッグと呼ばれる防炎バッグを使用して充電する必要がありますので、

リポバッグも必ず購入しましょう。

ハイテック X1-POCKET2(充電器)

ハイテック ACバランス充・放電器 X1 Pocket Ⅱ

こちらの充電器は、初心者・入門者の決定版ともいえる充電器です。

充電だけでなく、放電機能もついておりラジコン用バッテリー全てに使用することができます。

最初は使用方法がとっつきにくいので、下記の動画を参照してください。

ハイテック リポバッテリー

ハイテック XPOWER 4200mAh リポバッテリー 

こちらもリポバッテリーなら誰しもが一度は使ったことのあるハイテックのリポバッテリーです。

上記の製品は4200mAhですが、おすすめは3800Ahです。

ECサイトに取り扱いがないため便宜的に4200mAhを掲載しています。

4200mAhありますので、満充電で1時間は走行が可能です。

片方を充電しながら、片方を使用するといった使い方ができるように、

最初から2個購入しておくことをおすすめします。

【初心者向け】ラジコンのバッテリーと充電器の選び方&安全な充電方法ガイド ラジコンを長く楽しむために充電器選びは超重要! ラジコンを始めたばかりの初心者がつまずきやすいポイントの一つが、バッテリーと充電...

リポバッテリーの充電に必要なケーブル

バランス変換ボード・バランスコード

ハイテック バランス充電ケーブル

リポバッテリーをバランス充電するために必要なケーブルです。

こちらは充電器を購入した際に付属していませんので、必ず一緒に購入しておきましょう。

リポバッグ(防炎バッグ)

リポバッグ

リポバッグに関しては、各メーカーからおしゃれなものからカッコいいものまで取り揃えてありますので、自分の気に入ったものを使用していただいて大丈夫です。

今回は最低限の機能のある安価なものを選びました。

ラジコンを組み立てる際に必要なツール

ここからは、ラジコンを組み立てる際に必要なツールを紹介していきます。

RCツール8本セット、曲線バサミは必須です。

特にRD2.0を購入される方は、ノギスも必須になるので必ず準備しておきましょう。

製作に必要なツールを詳しく知りたい方は下記の記事で別途紹介しています。

【初心者向け】RC/ラジコンカーの製作に必要なツール紹介 今回はラジコンを製作する上で必要なツールを紹介していきます。 他の記事でもツールについては紹介していますが、今回は所有感...

タミヤ RCツール 8本セット

タミヤ RCツール 8本セット

こちらのRCツール ドライバーセットが絶対に必要です。

ご自宅にドライバーや、六角ナットがあるから大丈夫だと思うかもしれません。

しかし、ラジコンには細かいネジの入り組んだ箇所にねじ止めするなどの作業が発生します。

そういったネジを締める際に必ず柄の長さや軸の細さが重要になってきます。

買っておいて損のないツールですので是非購入をおすすめします。

曲線ハサミ

タミヤ 曲線ハサミ クラフトツール

ポリカーボネードのボディを切る時に使用します。

刃先の2mm程度を使用して、細かく動かしながらカットするのに向いています。

直線の大きい部分はカッターで切って、角の出ている部分や曲線部分をこのハサミでカットします。

ビギナーくん

わざわざこんなハサミまで買わないとダメなの?

ご自宅にあるようなハサミで十分だと考えるかもしれません。

しかし、通常のハサミだと刃先が長いので、

入り組んだ箇所をカットする際に刃先がボディに当たってしまってボディに傷をつけたり、

カットしない箇所も切断してしまう恐れがあります。

ラジコンを自分で組み立てるなら必須アイテムです。

ノギス

SCITOOLS ノギス デジタルタイプ

ノギスもラジコン制作で必須のツールです。

ターンバックルや、各所の長さを測ったり、メンテナンスの時にも使います。

ラジコンの説明書には実寸の記載された図が記載されていますが、

ノギスがない場合、いちいちこの図に照らし合わせて作らなければなりません。

アライメントといって、各部位が対称になるようにキチンと作り込むことが大前提ですのでノギスは必ず準備しましょう。

おすすめはパーツを挟んだらその位置でデジタル表示されるタイプ。

最近はデジタル表示のノギスも千円台で購入できるようになりました。

ドリラジの醍醐味:1台を作り込んでいく

ドリラジだけでなく、ラジコンの醍醐味ですが1台を丁寧に自分で作り込んでいくのが最大の醍醐味です。

その1台の作り込みに関しては、特にドリラジユーザーに顕著なように思います。

ドリフト用ラジコンの場合、ボディをさまざまな方法で塗装したり、内装やランプにこだわったりなど自室に飾ってスケールモデルとしての楽しむ1面もあります。

各駆動部の色を変えたりなどファッション性の部分にこだわるユーザーも多いです。

そういったスケールモデルとしてのラジコンの楽しみ方ができるのもドリラジの特徴の1つです。

ビギナーくん

塗装するのも初めてだし・・・、僕にできるかなぁ?

みどる先生

大丈夫、初めた時はみんな初心者だったんだ。

一歩一歩確実にステップアップしていけば、すぐ上手くなれるよ

結論:ドリラジ初心者の最初の一台はRDXで決まり!

ラジドリ初心者の最初の1台と各メカ類を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

初心者にもっともおすすめできるドリラジはRDXです。

セッティングがしやすく、特に何もいじる必要がないほど完成度が高いのがRDX。

自分で組み立てたりせず、すぐに遊ぶことができるドリフトパッケージ

当サイトでは、セッティングのしやすさと走行性能が高いのでこれから始める初心者にはRDXをおすすめしています。

この記事を読んで、実際に触れて頂いてドリラジの魅力にハマっていただけたら嬉しいです。

ビギナーくん

ちょっと大変そうだけど、僕もRDXから始めてみるよ!

【大人用】初心者におすすめな入門用オンロードラジコンを解説 前回の記事では、おすすめのオフロードラジコンを紹介しました。 https://rc-beginner.com/?p=17 ...
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【シャーシ】
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【サーボ】
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【ジャイロ】
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【ESC】
▶ ヨコモ BL-EP6

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