前回の記事では、おすすめのオフロードラジコンを紹介しました。
今回は入門用オンロードラジコンを紹介していきます。
ずばり初心者におすすめなオンロードラジコンは、
タミヤのエントリーモデルのツーリングラジコン TT-02です。

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ MERCEDES-AMG GT3 (TT-02シャーシ)
- ラジコンには、オンロード・オフロード・ドリフトの3つのジャンルがある
- タミヤのTT-02がおすすめな理由
- ラジコンライフを始める前にまず目的のレベル設定をしよう!
- とにかく初めてみたい!組み立てや製作が苦手な人向け!タミヤ XB(エキスパートビルド)シリーズ
- キットだけでは遊べない!キット以外に必要なもの
- 最初の送信機(プロポ)選びの重要性について
- 予算がとれる方向けおすすめプロポ:フタバ 4PM Plus
- 予算を抑えて始めたい方向けおすすめプロポ:フタバ 3PV
- とりあえず初めてみたい人向け購入リスト
- サーキット走行を前提に1歩進んで始めたい人向け購入リスト
- さらに踏み込むなら:TA08 PRO
- 組み立てる際に必要になるツール
- まとめ:始めてのオンロードラジコンはTT-02で決まり!
ラジコンには、オンロード・オフロード・ドリフトの3つのジャンルがある

そもそもラジコンにはどういったジャンルがあるの?

ラジコンには大きく分けて3つのジャンルがあるよ。
1種類のジャンルを突き詰める人や、遊び方は人それぞれ。
ちなみに先生は3つのジャンル全てに手をだしているよ
サーキットで速さと技術を競い合うオンロードツーリング
まずは、ラジコンでもっとも主流な遊び方1/10オンロードツーリングです。
オンロードは、技術と速さを競い合う遊び方です。
仲間たちとレースをしたりして楽しんだり、セッティングを煮詰めてタイムを競い合ったりして遊びます。
土や砂のような悪路面を走行しジャンプやクランクなどを走るオフロード
悪路面をブイブイと走行し、ジャンプやクランク、はたまた水たまりを駆けさせるのがオフロードです。
路面を選ばないので初心者にもおすすめで、ラジコンの基礎が詰まっているジャンルです。
オフロードには大きく分けて、2WDと4WDの2種類が発売されています。
初心者におすすめなのは2WDバギーです。
ステアリング操作でコーナリングを攻め、操作性と正確さを競い合うドリフト
ドリフトは、マシンセッティングを突き詰め、速さと操作、正確さを競い合います。
マシンをセッティングすることが重要で、他のジャンルに比べて車の知識が必要です。
また他のジャンルに比べて、1つ1つの部材が高価です。
おまけ:室内用ラジコン ミニッツ
最後に、ラジコンのジャンルではなく、カテゴリーの1つにミニッツがあります。
ミニッツの最大の特徴は手軽さと簡単さです。
組み立てたり、セッティングしたりする必要がなく、乾電池を入れたらだれでもラジコン走行が楽しめるので、とにかくとっつきやすいです。
1/27サイズでとても小さくて可愛らしいラジコンです。
現在最も主流となっているラジコンの遊び方がオンロードツーリングです。
その中でも1/10スケールという今回の記事で紹介しているサイズが
最もラジコンのプレイヤーの人口も多く、専門のショップやサーキットが一番多くなっています。

人がいっぱいいるなら、初心者の僕でも大丈夫そう!
タミヤのTT-02がおすすめな理由
今回紹介しているTT-02はラジコンでもっとも販売数量の多いラジコンです。
一番おすすめできる理由はTT02がタミヤのラジコンシャーシの中で最も売れているという点です。

なんで売れているやつがおすすめなの?

売れているシャーシの方が、情報やパーツの量がたくさんあるからだよ
TT02は、オンロードラジコンをやっている人で持っていない人はいないと言われるぐらい売れたラジコンです。
それぐらい売れているので、サーキットの先輩方も持っていますし、ネットで検索すればすぐ情報に辿り着くことができます。
こういった周辺の環境も含んでTT02がオンロードラジコンの第一歩に一番おすすめできるのです。
エントリーモデルなので安い
TT-02はラジコンのエントリーモデルなのでラジコンの中でも価格が安いです。
塗装済みボディ付属で、15000円程度で購入できます。
シャーシキットのみなら10000円で購入できます。
オプションパーツが豊富でカスタムも楽しめる
TT-02はタミヤのベストセルモデルなのでオプションパーツがかなり豊富にあります。
そのため、初心者でもカスタムを楽しむことができます。
また、パーツの流通量・公開されている情報も多く、初心者が楽しむための環境ができているのもおすすめできるポイントです。
ボディの種類が多い
ボディ付属のシャーシキットの種類が多いのもおすすめポイントです。
さまざまな塗装済みボディが販売しているので、あなたの好みのボディがみつかります。
ラジコンライフを始める前にまず目的のレベル設定をしよう!
ラジコンを始める前にまず目的のレベル設定をすることが重要です。
目的のレベル設定とは、自分がどのようなスタイルでラジコンを遊んでいくかを指します。

そもそも始めてもいないのに、いきなりレベル設定って言われてもなぁ。

大丈夫。ラジコンには大きくわけて3つのレベル設定があるよ。
ざっくりわけてラジコンには大きく3つのレベルがあります。
自分が趣味として続けられそうなレベルを選んで、
それに合ったマシンを選んでいくのがラジコンを趣味として始める上で重要です。
レベル1 ビギナー:駐車場や公園で週末や休みに遊ぶ程度(通称:野ラジ)
まず最初のレベルが駐車場や空きスペースで週末に1人で遊ぶ通称野ラジです。
このレベルは、2万円程度でエントリークラスのラジコンと初歩的な装備で始めることができます。

えぇ!いきなり2万円!?
たしかにちょっと高いと思われるかもしれません。
しかし、週末を彩るちゃんとした趣味のひとつを始める資金としては妥当ではないでしょうか。
また、ラジコンは初期費用がかかりますが一度組み立ててしまえば追加の資金があまりかかりません。
レベル2 ミドル:カジュアルにサーキットでの走行を目指す
2つめのレベルは、サーキットでの走行を目指すミドルです。
ラジコンを始める前は、ちょっと触って楽しめたらいいなぐらいの気持ちだと思います。
しかし、せっかく趣味として始めるのならば
是非ともサーキットでの走行を目的とするミドルクラスを目指してほしいと思います。
ラジコンを始めてハマっていくとだんだんと物足りなくなり、
設備も充実させることになっていきます。
そうやって遠回りして余計にお金や時間を使うのではなく、
最初から一歩上のレベル設定で始めることでしっかりと目標に到達できるようになり、
結果として遠回りをすることがなく余計にお金を使うことなく目的に達することができます。

遠回りしてレベルアップしていく過程も楽しいんですけどね
このクラスを何も知らない初歩の状態から目指すなら5〜8万円程度の資金が必要です。
5〜8万円程度をいきなり趣味につぎこむのは抵抗があるかもしれません。
しかし、一度ハマってさえしまえば、これ以外にかかるはずだったラジコン1台分の費用を節約できるので、
トータル的にはコスパの良い選択になります。

みどる先生はラジコン歴4ヶ月で3台に増えていましたよ笑
また、最初から1歩上のレベルで始めることで、必要な知識の取得も早いです。
また、もしラジコンにハマれなかったとしても、ワンランク上のシャーシの場合リセールも良いのが特徴です。
ヤフオクなどで出品することで状態が悪くなければ、元値の50〜70%の金額で再販することも可能です。
レベル3 エキスパート:大会の出場を目指してサーキットで練習
レベル3はラジコンの目的を大会として取り組む人です。
このレベルを目指すとなるとかなりの情熱と時間と資金、そしてラジコンに対して注ぐような熱い気持ちも必要になります。
このレベルは一度ラジコンに取り組んでみてから考えるのが良いと思います。
まずは最初の一台を組み立てて、走らせてみて。
そしてどうやってラジコンライフを満喫していくのかを考える段階に入ってからエキスパートレベルを目指すのか。ミドルレベルで楽しむのかを考えていくのが良いと思います。
とにかく初めてみたい!組み立てや製作が苦手な人向け!タミヤ XB(エキスパートビルド)シリーズ
タミヤ XB(エキスパートビルド)シリーズは、RTR(ready to run)とよばれるいわゆるオールインワンの完成済みキットです。
専門の技師の方が組み立てをして、塗装してステッカーも貼った状態で出荷されています。
送信機(プロポ)もタミヤのファインスペックが付属しています。
電池を入れてバッテリーを充電したらすぐ遊べるセットになっています

タミヤ(TAMIYA) 1/10 XBシリーズ XB MOTUL AUTECH GT-R (TT-02シャーシ)
TT-02はXBシリーズで選べるボディの数が豊富なのでお好きなものを選んでいただけます。
組み立てが苦手な人や、組み立てる時間がとれない人にとってはありがたいキットになります。

組み立ては、慣れている人で3時間前後、初心者なら5時間程度は掛かるよ。
これ以外にボディを塗装する必要があるよ。
このXBシリーズを購入すればすぐにラジコンを始めることができます。
XBシリーズについては下記の記事で詳しく解説しています。
しかし、自分で組み立てていないので、故障やメンテナンスの際に逆に手間が掛かる可能性があります。
できることならXBシリーズではなく、組み立てキットを自分で組み立てることをおすすめします。

一生懸命時間をかけて組み立てて・塗装した初めてのマシンを走らせるときのあの気持ちを体験してほしいな!
キットだけでは遊べない!キット以外に必要なもの
ラジコンを始める時には車のキット以外にも必要なものがあります。
車のキット以外に、送信機・受信機・ESC(アンプ)・サーボ・モーター・バッテリーの6つが必要です。


バッテリーとモーターはともかく、それ以外は全然わからないや

大丈夫!これから詳しく説明していくよ。
それぞれの名称と役割を理解することが大事だよ。
ここからはそれらメカニクスの役割とおすすめの商品を紹介していきます。
ラジコンの大前提となる知識の部分を詳しく知りたい方はこちらへどうぞ
送信機(プロポ)

送信機は通称プロポと呼ばれています。
ラジコンを前後左右に動かすコントローラーが送信機(プロポ)です。
現在は上の画像のように、
ホイールを回転させてステアリング操作するホイールタイプが主流です。
サンワ・フタバの2社がラジコンカーの代表的なプロポメーカーです。
受信機
送信機(プロポ)からの電波を受け、ラジコンの操作をマシンに伝える機械が受信機です。
使用している送信機(プロポ)と必ず同じメーカーのものを使用しましょう。
新品でプロポを購入した場合、受信機もセットで付属しています。
ESC(アンプ)

受信機から発せられた電気信号を受け車を前後に動かす機械をESC(通称:アンプ)といいます。
ESCはElectric Speed Controllerの略で電気速度制御装置の意味です。
受信機から送られてきた動きをモーターとサーボに反映させる役割を担います。
サーボ

受信機から発せられた信号を受けて、右左にタイヤを動かす役割の機械がサーボです。
モーター
ESCが受けた電気信号を受けて、モーターが回ることで前や後ろに進みます。
モーターには2種類ありブラシタイプと、ブラシレスタイプがあります。
ブラシタイプは消耗品でメンテナンスが必要ですが価格がかなり安いです(1000円〜)
ブラシレスタイプはメンテナンスがラクですが価格が高いです。(6000円〜)
ブラシタイプは消耗品といっても、1年たたずに壊れるものではないので
はじめたての初心者は安価で取り扱いやすいブラシタイプをおすすめします。
バッテリー
ラジコンに使用するバッテリーは大きくわけて4種類あります。
| ニッカドバッテリー |
| ニッケル水素バッテリー |
| リフェバッテリー |
| リポバッテリー |
それぞれに特徴がありますが、
初心者はまずはニッカドかニッケル水素バッテリーがおすすめです。
安全性が高く、安価で使いやすいことが特徴です。
充電も簡単で、充電器に端子を接続するだけで充電できます。
バッテリーについて詳しく知りたい方は下記の記事を参照ください。
最初の送信機(プロポ)選びの重要性について
送信機(プロポ)選びは今後のラジコンライフを決定づけるような重要な選択になります。
なぜなら、プロポと受信機は同じメーカーの製品でないと接続することができないからです。
つまり、プロポを選ぶということは今後付き合っていく受信機を決定することを意味します。

具体的にはどういうこと?
プロポのメーカーは、サンワ・フタバ・KOの3社が代表的なメーカーです。
それぞれが純正の受信機を販売しており、受信機も5000~8000円します。
仮に、ラジコンが楽しくなってきて、2台、3台と増やしていくとします。
そのラジコンの台数分だけ、受信機も同じ数必要になります。
その後プロポの買い替えを考えた際に、
必ず使っている受信機メーカーのプロポの中から選ばなければいけなくなります。
他社のプロポに買い替えをした場合、
使っている受信機の数だけ新しく受信機も買い替えないといけなくなります。
つまり他社プロポメーカーに切り替える場合、
プロポ購入代金と受信機の代金(5000〜8000円)×ラジコンの台数が追加して購入する必要がでてしまいます。

簡単に言うとプロポを買い替える際に、他社メーカーに乗り換えるのはお金がかかって大変だよってことだね。
そういったことにならないように慎重にプロポは選んでいこう
予算がとれる方向けおすすめプロポ:フタバ 4PM Plus

初心者に一番おすすめできるプロポは、フタバのT4PM Plusです。
おすすめの理由は、サーキットで走行する上で必要な機能をすべて備えながら、
3万円程度で購入することが可能なコスパモデルだからです。
プロポにはハイエンド・ミドルエンド・エントリーの3つの区分があります。
こちらの製品はミドルエンドに位置します。
3万円は、初期投資の予算としてたしかに高いと思われるかもしれません。
しかし、これを1台買ってしまえば今後ずっと使い続けることができるのでトータルでみたときのコスパが非常に良いです。
予算を抑えて始めたい方向けおすすめプロポ:フタバ 3PV

どうしても4PM Plusに手が出ないという人におすすめなのが、
フタバ社のローエンドプロポである3PVです。
・ラジコンにハマるかどうかわからない
・子供に使わせるので高価なものでなくて良い
こういった不安がある方は3PVで良いと思います。
初心者向けで使いやすいのが特徴で、価格もコストメリットが大きい製品です。
とりあえず初めてみたい人向け購入リスト
ここからは、とにかくラジコンを始めてみたい人向けの購入リストです。
この購入リストで紹介しているのは、タミヤのXBシリーズ(組み立て済み)と同じです。
しかし、自分でボディを塗装して、組み立てて、走らせるという一連の流れを体験すれば
ラジコンの構造や仕組みが分かりますし、ラジコンの醍醐味である作り込みという部分も理解してもらえるので、組み立てキットをおすすめします。
必要なものは、TT-02 組み立てキットとポリカスプレー、タミヤのファインスペックです
TT-02 塗装済みボディ付組み立てキット

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.664 フォード マスタングGT4 (TT-02シャーシ)
お好きなTT-02の組み立てキットを購入してください。
TT-02の組み立てキットは現行販売品で10種類程度、オンラインなどで在庫のあるもので20種類程度あります。
自分の好きな一台を選びましょう!
ちなみに、このボディ付属キットのボディは塗装済みなので安心してください。
タミヤ ファインスペック

タミヤのファインスペックは、送信機・受信機・充電器・バッテリー・ESC・サーボがオールインワンになった初心者セットです。
とりあえず、ファインスペックさえあればラジコンを動かす機械類は揃います。
しかし、今後ラジコンを続けていく上ではファインスペックでは物足りなさがでてきます。
長く続けていくのであれば、下記のちゃんと始めたい人向けリストを購入することがおすすめです。
サーキット走行を前提に1歩進んで始めたい人向け購入リスト
ここからはサーキット走行を前提にちゃんと始めてみたい人向けの購入リストをまとめてみました。
シャーシはTT-02にオプションパーツのついたTT-02 TypeS
その他主要なメカ類をキチンとした装備でリストアップしています。
ここから始めて徐々にステップアップしていくのが良いでしょう。
TT-02 タイプS

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.600 TT-02 TYPE-S シャーシキット
こちらのリストでは、TT-02 タイプSをおすすめしています。
このTT-02 タイプSは通常のTT02に足回りを強化する製品が最初から付属されています。
ビギナーがレースに挑める仕様をコンセプトに設計されており、
初心者が一歩踏み込んでセッティングできるセットになっています。
ボディ
上記のTT-02 タイプSはシャーシのみのキットになっています。
そのため別途ボディを準備する必要があります。
TT-02 スペアボディなどで検索して、TT-02用のボディを購入してもらえれば大丈夫です。
ボディを購入したらお好きなポリカーボネードスプレーの購入もお忘れなく
フタバ 4PM PLUS

プロポはフタバの4PM Plusを推奨します。
コスパが非常に良く、ずっと使い続けられるプロポです。
次点で3PV。
詳しくはプロポの項を参照してください。
受信機
受信機は新品のプロポを購入したらプロポに付属しています。
注意点としては、プロポ単品の販売と、受信機とプロポの2種類が販売されています。
受信機のついているセットを購入しましょう。
HOBBY WING QuickRun(ESC)

こちらはド定番のESC。
コスパが良く、どこのラジコンショップにも置いてある定番の初心者向けESCです。
サーボ

こちらのサーボは、1800円程度で購入できコスパが非常に高いので、初めてのサーボとしておすすめです。
スペックは、タミヤのファインスペックに同梱しているTSU-03サーボとほぼ同等です。
クラッシュやセッティングの間違いなどによってサーボを破壊してしまう可能性があるので、初心者はまずは安価なサーボから始めましょう。
ステップアップにはSAVOXのサーボがおすすめです。

SAVOX SC-1251MG PLUS 高速・コアレス デジタルサーボ
モーター
TT-02 タイプSのシャーシキットにはトルクチューンモーターが付属しています。
まずは付属のモーターから始めてみましょう。
ハイテック ニッスイバッテリー

ハイテック XPOWER Ni-MH 7.2V 3000mAh
バッテリーはニッスイバッテリーをおすすめします。
こちらのバッテリーであれば、走り方にもよりますが満充電で20〜30分程度は走行することができます。
X1ポケット2(充電器)

一歩踏み込んだものが欲しい方にはハイテックのX1ポケット2をおすすめします。
充電だけでなく、放電機能もついており、現在販売されているバッテリーのほとんどを充電することができるコスパモデルです。
さらに踏み込むなら:TA08 PRO

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.693 TA08 PRO シャーシキット
初心者がTT-02より、さらに一歩踏み込んで買うならタミヤのTA08 PROをおすすめします。
ベルトドライブ方式で低重心・高剛性でクセがなく初心者にも扱いやすいことで好評のシャーシです。
そのほかの候補としては、TA07 PROかTB05がおすすめです。
組み立てる際に必要になるツール
ここからは組み立てに必要なツール類を紹介していきます。
組み立てにはRCツールと、曲線バサミを必須です。
他にもどんなツールが必要なのか詳しく知りたい方は下記の記事を参照ください。
タミヤ RCツール 8本セット

こちらのRCツール ドライバーセットが絶対に必要です。
ご自宅にドライバーや、六角ナットがあるから大丈夫だと思うかもしれません。
しかし、ラジコンには細かいネジの入り組んだ箇所にねじ止めするなどの作業が発生します。
そういったネジを締める際に必ず柄の長さや軸の細さが重要になってきます。
買っておいて損のないツールですので是非購入をおすすめします。
曲線ハサミ

ポリカーボネードのボディを切る時に使用します。
刃先の2mm程度を使用して、細かく動かしながらカットするのに向いています。
直線の大きい部分はカッターで切って、角の出ている部分や曲線部分をこのハサミでカットします。

わざわざこんなハサミまで買わないとダメなの?
ご自宅にあるようなハサミで十分だと考えるかもしれません。
しかし、通常のハサミだと刃先が長すぎます。
こういったハサミを使用していると、
入り組んだ箇所をカットする際に刃先がボディに当たってしまって傷をつけたり、
カットしない箇所も切断してしまう恐れがあります。
ラジコンを自分で組み立てるなら必須アイテムです。
まとめ:始めてのオンロードラジコンはTT-02で決まり!
本記事ではオンロードラジコンの初心者向けの内容を紹介してきました。
オンロードラジコンの入門用の決定版はずばりTT-02です。
安くて、種類も豊富で、オプションパーツもたくさんあるのでラジコンの楽しみをひとしきり堪能することができるからです。
もう一歩踏み込んでミドルエンドマシンが欲しくなってきたらTA-08などにステップアップもできます。
それでは次に、ラジコンの3つめのジャンルであるドリフトの記事を読んでみましょう。
✅ 当サイトから最も売れているラジドリシャーシ・メカ類はコチラ!
当サイトの販売履歴からユーザーにもっとも購入されているおすすめモデルです。
迷ったらまずはこの組み合わせをチェックしてください!
【シャーシ】
▶ ReveD RDX
→ 初心者向けラジドリシャーシの決定版!
【サーボ】
▶ ReveD RS-ST
→ ラジドリ用サーボの決定版ともいえるコスパモデルです!
【ジャイロ】
▶ ReveD Revox
→ ラジドリメーカーのReveDが手掛けるラジドリジャイロのスタンダードモデル
【ESC】
▶ ヨコモ BL-EP6
→ プログラムカード付きでコスパに優れ、扱いやすい初心者用ESC!




